採用に関するQ&A

当社の採用や待遇などに関して、多く寄せられる質問と答えをまとめました。

1 選考・採用に関するQ&A
Q1.1 社会人で、コンサルティング業界やIT業界の経験がないのですが、応募は可能ですか?
Q1.2 社会人採用において年齢制限はありますか?
Q1.3 選考・採用のプロセスについて教えてください

2 勤務形態に関するQ&A
Q2.1 勤務場所は、社内ですか? 社外ですか?
Q2.2 フレックスタイム制度とその運用状況について教えてください
Q2.3 休暇の種類とその運用状況について教えてください
Q2.4 IT業界は、残業・徹夜・休日出勤が多いと聞きましたが?

3 人事制度・教育制度に関するQ&A
Q3.1 組織について教えてください
Q3.2 考課制度について教えてください
Q3.3 入社後の教育制度について教えてください

4 その他会社全般に関するQ&A
Q4.1 社内の雰囲気について教えてください
Q4.2 女性にとって働きやすい環境ですか?

1 選考・採用に関するQ&A

Q1.1 社会人で、コンサルティング業界やIT業界の経験がないのですが、応募は可能ですか?

可能です。もちろん、コンサルタント、システム・エンジニア、プログラマーなどの経験をお持ちであれば、それを即当社での仕事に生かしていただくことができます。しかし、新卒採用と同様、社会人で未経験の方についても、当社の事業分野で自己を磨いていく強い意志をお持ちであれば、ご応募を歓迎いたします。
また、当社のお客様の業種・業態は多岐にわたっておりますので、各プロジェクトのテーマに応じた業界知識・業務知識(生産・販売・物流・会計・人事・マーケティングなど)をお持ちであれば、それを生かしていただくことができます。

Q1.2 社会人採用において年齢制限はありますか?

求人広告などに記載している年齢制限は、あくまでも目安です。
年齢制限を上回る方についても、これまでのご経験・スキルに基づいて採用させていただく場合があります。

Q1.3 選考・採用のプロセスについて教えてください

以下のプロセスで選考します。面接の回数は、ケースによって異なります。
各ステップごとに選考があります。

2 勤務形態に関するQ&A

Q2.1 勤務場所は、社内ですか? 社外ですか?

未経験で採用された方については、導入研修後2~3ヶ月は社内にてマンツーマンで指導します。
その後は、調査結果の分析、企画書や設計書の作成、プログラム開発などのデスクワークを社内で行い、調査や打ち合わせの際にお客様企業を訪問するスタイルが一般的です。
但し、長期にわたる調査や大規模プロジェクトなどの場合、お客様社内や協力会社内にプロジェクト・ルームを設置していただき、当社プロジェクト・メンバーが常駐して作業を行う場合があります。

Q2.2 フレックスタイム制度とその運用状況について教えてください

当社のフレックスタイム制度の概要は、次のとおりです。
コアタイムは、11:30~15:30(12:30~13:30は休憩時間)です。休暇でない限り、この時間帯は全員が就業しなければなりません。
コアタイム以外の時間帯は、各社員が自由にその日の始業時刻/終業時刻を30分単位で決められます。
(従って、最短で11:30~15:30のみの勤務も可能です。)
1ヶ月間の勤務時間が7時間×所定労働日数を超えた場合は、時間外手当(残業手当)が支給されます。また、1ヶ月間の勤務時間が7時間×所定労働日数に満たない場合は、欠勤扱いとなります。
※業務上必要な場合は、例外的に会社が始業/就業時刻を指定する場合があります。
例1) プロジェクト遂行上必要な場合(お客様との会議時刻が決まっている場合など)
例2) 会社行事がある場合(四半期に1度の全社員出席の定例会など)
例3) 研修などで必要な場合(採用後の一定期間や、社内講習会など)
この制度は、実際に最大限活用されています。
毎日スポーツで汗を流したあと遅めに出社する社員、コンサートに出かけるために早めに帰る社員、前夜のお酒が残りコアタイムのみで切り上げる社員…などなど、各社員がそれぞれのライフスタイルに合わせ、自由に勤務スタイルを選んでいます。
フレックスタイム制度をはじめ、当社の制度には、会社側の規制を減らし社員個人の自由な裁量に任せているものが少なくありません。これは、個々の社員を自立した技術者と認め、上司が細かく管理しなくとも社員自身でペース配分を考え、定められた期限内に任された成果を上げてくれることを前提としているからです。
自由には常に責任が伴うことを理解し「自己管理できること」が、当社社員としての最低限の条件といえます。

Q2.3 休暇の種類とその運用状況について教えてください

当社は完全週休2日制です。土・日・祝日・年末年始以外の休暇は、次のとおりです。
夏期休暇(7~8月の複数の希望日に取得できます。)
年次有給休暇(0.5日単位で取得できます。)
特別休暇
慶弔休暇
育児休暇
リフレッシュ休暇
これらの休暇は、いずれも最大限に活用されています。例えば、多くの社員は、毎年与えられた有給休暇をフルに消化しています。
また、取得日についても、担当プロジェクトの事情が許す限り、周囲に気兼ねなく自由に決められます。
ここでも大切なのは、個々の社員が「自己管理できること」です。

Q2.4 IT業界は、残業・徹夜・休日出勤が多いと聞きましたが?

確かに、業界的に長時間労働になりがちな面はあります。「一定時間働けばよい」という仕事ではなく、「一定期間内にお客様と約束した成果物を完成し提供する」という仕事ですので、仕事の進め方・進捗・品質・コストの管理(プロジェクト・マネージメント)が正しく行われていないと、納期直前に慌てることになります。
当社の場合も、スケジュールがタイトなプロジェクトの納期直前などは、プロジェクト・メンバーが残業や休日出勤する姿が見受けられます。
但し、若手社員が無理な残業や休出を強制されることは、まずありません。当社はプロジェクト単位で採算を管理しており、時間外手当が発生するとコストが増加するため、上司の方でも、メンバーの長時間勤務を歓迎しません。若手社員の残業や休出は、自分で納得行くまで仕事をしようとして、自発的に行われるケースが多いようです。

3 人事制度・教育制度に関するQ&A

Q3.1 組織について教えてください

当社の組織は、会社組織図上の部門である「グループ」と、お客様の案件ごとに編成される「プロジェクト・チーム」の、マトリックス構造になっています。
グループ
会社組織図上の「部」に相当し、各社員はいずれか1つのグループに所属します。
当社では、事業管理、営業管理、人事管理、教育・研究活動などは、グループを基本単位に行われます。
グループの上司や先輩は、あなたの志向や要望、スキルアップ状況の把握に努め、中長期的な視点で必要な助言や指導、教育活動(Off-JT)を行います。
プロジェクト・チーム
お客様から受託した案件ごとに、都度編成される組織です。当社では、「プロジェクト」が、実際に仕事を進めるうえでの基本単位になります。
2~3名で数ヶ月のコンサルティングから、協力会社を含めて100人規模で数ヶ年におよぶ大規模システム開発まで、プロジェクトの内容・規模・期間は、お客様とテーマによって多種多様です。
プロジェクト・チームの編成に当たっては、各グループから必要なスキルを備えた人材が集められます。
プロジェクト・マネージャーやプロジェクト・リーダーは、グループの上司と連携を取りながら、あなたのOJT(On-the-Job Training)に当たります。

Q3.2 考課制度について教えてください

毎年1~2月頃に、前年1~12月の業績とその時点の能力を評価します。

業績考課
①1年間の会社への貢献度を評価します。
②評価は、業績(仕事の成果)と姿勢(仕事への姿勢・努力)の2つの視点で行われます。
資格が低いうちは姿勢も重視されますが、昇格につれ業績主体の評価になっていきます。
また、昇格につれ対象者自身の業績だけでなく、対象者がマネージメントする組織全体の業績が評価対象になっていきます。
③評価結果は、期末賞与と、昇格しなかった場合の翌期の給与に反映されます。(翌期に昇格した場合は、無条件に給与が上がります。)

昇格考課(能力考課)
①期末時点の社員の能力を評価します。
②評価は、基礎能力(理解・判断力、コミュニケーション力、企画・提案力)、業務遂行能力(プロジェクト活動、営業活動、社内活動)、専門技術(社員個々の得意分野)の3つの視点で行われます。
③評価結果に基づき、翌期の昇格可否を判断します。
人材は当社の財産全てといっても過言ではありませんので、考課手続きには毎年惜しみなく時間を掛けています。また、考課結果の妥当性・公平性を保つため、常に制度の見直しを続けています。

当社の考課制度の主な特徴は、次のとおりです。
評価項目と評価基準が標準化・公開されており、公平かつ客観的な評価が行えます。
また、会社が求めている成果・姿勢・能力について、明確に分かります。
課長以上全員が出席する考課会議で、全社員の考課を行います。これにより、評価者による評価結果の偏りをなくし、また、個々の社員の課題の共有化を図っています。
考課結果は、全て対象者本人にフィード・バックされます。
対象者本人が自己評価シートを提出し、自身の業績・能力をP.R.できます。
また、考課結果と比較することで、自分の認識と客観的な評価との違いを把握できます。
自分が他の社員を指導する立場になれば、自分がその社員の評価者になります。

Q3.3 入社後の教育制度について教えてください

次のような制度を用意し、社員のスキルアップを支援しています。
フォローアップ研修(採用後一定期間が経過した社員を対象に開催)
社内講習会(業務知識・設計技術・プロジェクト事例などについて、グループごとに開催)
外部セミナー受講/書籍購入(社員の要望に応じて、グループごとに機会を付与)
教育補助金制度
取得資格に応じた表彰・報償金支給

4 その他会社全般に関するQ&A

Q4.1 社内の雰囲気について教えてください

実際に若手社員から集めた感想を記しておきます。
社長や役員も若手から「さん」づけで呼ばれるなど、良い意味で上下関係にうるさくない。
会社や上司への批判や不満を自由に述べることができ、またそれを真剣に聞いてもらえるなど、風通しがよい。
若手でも一人の技術者として責任と裁量が与えられ、また、やる気と能力さえあれば年齢に関係なく仕事を任せられるので、やりがいがある。
質問をしやすい雰囲気、丁寧な回答、先輩社員の細かいフォローなど、若手に対する教育を真剣に考えてくれている。
社員一人一人が、自身のキャリア・パスや、コンサルタントやエンジニアのあるべき姿について、それぞれ真剣に考えている。
会社やグループの売上や営業状況などが、一般社員にも開示されている。

Q4.2 女性にとって働きやすい環境ですか?

実際に女性社員に感想を求めたところ、次のような回答がありました。
男性社員の補助的な役割ではなく、男性社員と同じように責任ある仕事ができる。
女性であることを全く意識せずに仕事ができる。
いまどきの企業で当たり前とされていることが、当たり前に運用されているところが良さだ、とのことでした。
産休制度などもフルに活用されており、出産に伴い育児休暇を取得した後、職場に復帰したママさん社員の例もあります。
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